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一時帰国からホーチミンへ戻りました

7月はほぼまるっと1ヶ月間、日本へ一時帰国していました。
4月にホーチミンに来て3ヶ月を過ごした後の、日本での1ヶ月。
今回の一時帰国ではいろいろと思うことがありました。

まずめちゃくちゃ聞かれたのが
「ベトナムどう?」
この質問。

いろんな側面があって答えるのがとても難しいけど、
一言で答えるなら
「楽しいことと大変なことが半々」
そんな感じです。

これはたぶんホーチミンだからというわけではなくて、
日本に住んでも、たぶん別の場所だったとしても
似たような答えになるかもしれないです。

場所がどこであろうと、楽しいこともあれば大変なこともあります。
それは当たり前のようだけど、これまでちゃんと気付けていなかったです。


私たちはたぶんどこかで、不満に目が向いてしまう。
もっとこうだったら良いのに、ああだったら良いのに、と。

でも例えばその不満とか不便さが解決されたとしても、
きっとまた別のことが気になって
新たな不満が生まれるんじゃないかと思うんです。

だから不満ばかりに目を向けないで、
今ある状況の中に楽しさを探していくことが
人生を豊かにするヒントなのじゃないかと思ったのでした。


ホーチミンに来て良いなと思うことはたくさんあります。
特に思うのは、子育てへの考え方。

日本にいるときは、どこへ出かけるにも
「子供なんか連れててすみません、ご迷惑おかけしますね、すみません」
という感じで、大人のルールを守れない子供はまるで社会のはみ出し者。

なんで堂々と子供と歌ったり笑ったりしながらバスに乗っちゃいけないの?
なんで子供が泣いてて抱っこしてるのを申し訳なく思わなきゃいけないの?
ずっとそう思っていました。

その点では、ホーチミンは子供に寛容だと思えます。
子供に笑顔で話しかけてくれる人が多いし、
泣いていても文句言われるどころかあやしてくれたりします。
なんとなく、人と人との距離感が近い感じがすごくします。

この人の距離感の近さは、私がベトナムを好きな理由の1つかな。

もちろん日本にも良いところはたくさんあって
それが恋しくなることもあるけれど。
今はここホーチミンで、
たくさんの楽しみを見つけていきたいなと思います!



今日は何食べる?太りにくい・老けない食べ方のコツ

健康美ボディを作るボディワーカー みわえりです。
同じようなものを同じように食べているように見えるのに、
太りにくい人と太りやすい人がいると感じたことはありませんか?

太りにくい人は、何を選んで食べているのでしょうか?

ポイントはいくつもありますが、まずは大きな2点を今日はご紹介します!
【太りにくい・老けない体になるための食べ方のコツ】(1)吸収率がアップする食べ合わせ あらゆる食材が、いろいろな栄養素を持っています。
ですが、食べたからといってその全てが体のために使われるわけではありません。

吸収されずに排出されてしまうのものもあれば、
使われずに溜め込まれてしまうものもあります。

例えば、お米のことを書いた記事でも出てきますが、
糖質をエネルギーとして使うためにはビタミンB1が必要となるので、
この2つを一緒に食べるとエネルギー消費の効率がアップします。

他の例だと、脂の多い肉は抗酸化作用の高いビタミンCを一緒に摂ると、
酸化物質が体に溜まりにくくなり、アンチエイジングに効果的です。
意外と知られていないのですがジャガイモはビタミンCが豊富なので、
ハンバーガーと一緒にポテトを食べるのはとても良い組み合わせなんですよ。

このように、単体の栄養素だけで考えず、
うまく吸収や消費されるのに必要な組み合わせを知っていると、
「これを食べるなら副菜はこれにしよう」
「この野菜はこの調理方法のほうが良いな」
といった形で、ほんのちょっとの工夫ができるようになります。

(2)体の仕組みから考える食事のタイミング 「何を食べるか」は大切なのですが、
「いつ食べるか」というのも重要なポイントです。

例えば、
以前の記事[砂糖は太る原因になる?スイーツは食べてもいいの?]
にも出てきますが、寝る前のスイーツ習慣は避けたほうが良いです。

別の例では、こちらの記事
[早食いは太る?血糖値と満腹中枢、太らない食べ方の工夫]
でもちらっと出てきますが、
うまく間食を取り入れて全体の食事量を安定させるという方法もあります。

みなさんそれぞれ仕事や育児などの生活がありますから、
みんなが同じ時間にきちんと食事できるわけではありません。
食べるタイミングというのは、大切なのですが
じゃあ自分がどうしたら良いのかというのがわかりにくい項目でもあります。

食事のタイミングを改善するには、
その人の…

腹筋を知る!代謝アップ、姿勢・胃下垂改善、若返りにもインナーマッスル!

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健康的に美ボディを作るボディワーカー みわえりです。
反響が大きかった前回の記事
★腹筋をバキバキに割るには?縦割れの腹筋、シックスパックの腹筋。

みなさん腹筋は気になるポイントなんですね。
見た目の面だけでなく、機能的にもとっても重要なんです!
【4層の腹筋、インナーマッスルとアウターマッスル】 お腹の周りは、大きく4層の腹筋で覆われています。

一番皮膚に近い外側にあるアウターマッスルが腹直筋。
6つに割れているアイツです。
縦に長く、大きなパワーを出すことができる筋肉です。

一番内臓に近い、体の内側にあるインナーマッスルが腹横筋。
お腹周りを広い面積で覆っていて、
筋肉でできたコルセットのような形をしています。

腹直筋と腹横筋の間の層にあって、
斜めの方向についているのが内腹斜筋と外腹斜筋。
脇腹の部分にあるインナーマッスルです。

【インナーマッスルは体幹を安定させる 縁の下の力持ち】 お腹のインナーマッスルである腹横筋、内・外腹斜筋は、
ちゃんと意味があってそこに存在します。

これがうまく使えるようになると、体幹が安定して
体の動きを細部までコントロールできるようになります。
「うまく使う」というのがインナーマッスルのトレーニングでは
1つのポイントで、「鍛える・強くする」前にまずは
「意識的に使うという感覚を掴む」ことが重要になります。

アウターマッスルのほうがインナーマッスルよりもパワーが強いので、
実はインナーをあまり使わなくても体は動けてしまいます。
ですが、そこでしっかりとインナーを「使う」感覚を掴めると、
インナーからアウターへのパワーの連動や体のしなやかさ、
体がブレずに動けるという感覚を得ることができます。

自転車に最初は乗れなくて、練習すると乗れるようになり、
何年か乗らなくても乗り方を覚えていて乗ることができますよね。

それと同じで、
インナーマッスルも最初はコントロールするのが難しくても
使う感覚を掴んで身につけると、
あらゆる動作の中で体幹を安定させることができるようになります。

トレーニングを行っている人にとっては、
体幹を安定させることはケガの防止(特に腰!)にも繋がるので、
見栄えのするアウターの筋肥大に集中しすぎず
インナーにも目を向けることが必要だと思います。

【綺麗な姿勢、内臓下垂の防止にもインナーマッスル】 お腹の周りをコル…

腹筋をバキバキに割るには?!縦割れの腹筋、シックスパックの腹筋。

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健康美ボディを作るボディワーカー みわえりです。
6月、梅雨です。もう夏ですね!!
(ホーチミンは、一年中夏ですが。)

ボディメイクに興味がある人なら一度は憧れたことがあるでしょう、
バッキバキに割れたシックスパックの腹筋!

・何をやったら腹筋バキバキに割れますか?
・腹筋トレーニングやってるけど、割れないんです…
・誰でも腹筋割ることってできるんですか?
今日はその疑問を解決していきたいと思います。

【なぜ腹筋は割れるのか?】 シックスパックに割れて見えているアレの正体は、
腹直筋(ふくちょくきん)という筋肉です。
お腹の一番外側にある腹筋ですね。

この筋肉は2枚の縦に長い筋肉で、途中が腱で区切られているので
6つに分かれているように見えます。
人によっては8つに分かれている人もいるし、
左右の腱の位置が対象でないこともあります。

この腹直筋がある程度しっかりとボリュームがあり、
かつ、それが脂肪によって隠されていない状態になると、
あのバキバキに割れた腹筋が見えてくる、というわけです。

【割れてる人と割れてない人の違い】 割れてる人と割れてない人の違い、それは脂肪です。
特に、腹筋のトレーニング・腹筋運動をしっやりやっているのに
どうしても割れた腹筋が見えてこないと悩んでいる人は、
ほぼ間違いなく、脂肪に隠れて腹直筋が見えない状態になっています。

男性・女性でも多少違ってきますが、
目安としては体脂肪率が20%を超えていると、
割れた腹筋が表面からは確認できないことが多いでしょう。

20%を切ってくるあたりから縦に割れた腹筋が見えてきて、
15%くらいになるとシックスパックがしっかり見えてきます。

【痩せてさえいれば割れるわけでもない】 では体脂肪率15%以下まで痩せれば腹筋がバキバキに割れてくるかというと、
必ずしもそうではありません。
ガリガリに痩せた人がみんな腹筋割れてるかというと、そうじゃないですよね。
痩せ過ぎは健康的というよりむしろ不健康なイメージです。

体脂肪率がどんなに低くても、
腹直筋そのもののボリュームが小さいと
やはり割れた腹筋は表面には出てきにくいです。

【女性なら、縦割れ腹筋を目指してほしい】 全く腹筋が見えない状態からスタートするのであれば、
女性はうっすらと縦に割れた腹筋を目指してほしいです。
腹筋をしっかりとトレーニングしながら、
体脂…

フードコンシェルジュ®資格取得講座 in名古屋、開催します!

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ホーチミン在住、健康美ボディを作るボディワーカー みわえりです。
7月はほぼ1ヶ月間、娘の学校の夏休みに合わせて日本に帰国します。
そこで、体の仕組みと食事の基礎を習得できる、
フードコンシェルジュ®検定 資格取得講座を名古屋で開催します!


 【こんな人にオススメ!】 ・心身の健康に不安があり、なんとかしたいと思っている方
・薬やサプリメントを日常的に服用している方
・子育て中の方や、介護中の方など家族の健康を守りたいと思っている方
・健康的にダイエットしたいと思っている方
・医療やサプリメント、化粧品に頼らずに、老化を防ぎたいと考えている方
・花粉症や食物アレルギーでお困りの方
・医療従事者やセラピストなど、健康に関わる職業に携わる方
・調理師や栄養士など、食事に関わる職業に携わる方


【フードコンシェルジュ®講座で学べること】 ☆正しい食事で心身の健康を保てるようになる! 心と体のつながりを通して、必要な栄養素と食材が学べるから、
心身にとってバランスの良い食事ができるようになります。
体だけでなく、脳や心の健康維持に配慮した
予防医療としての食事法が身に付きます。

☆毎日の食事でアンチエイジングができるようになる!  体や肌のしくみを通して、老化予防に効果的な食材と食事法が学べるから、
化粧品やサプリメント・美容医療に頼らずに
アンチエイジングができるようになります。
お金をかけずに、継続できる美容法が身に付きます。

☆健康的にダイエットができるようになる!  体のしくみを通して、太りにくく燃焼されやすい食べかたが学べるから、
健康的で効率的なダイエットができるようになります。
リバウンドがなく、継続できる食事法が身に付きます。

☆アレルギーにならない体がつくれるようになる!  体のしくみを通して、予防に効果的な食材が学べるから、
アレルギーにならない体がつくれるようになります。
医学的な原因と対策がわかるから、
間違った情報に振り回されない正しい判断力が身に付きます。
※1級で学ぶ内容になります。

【フードコンシェルジュ®資格取得講座 内容】 ※フードコンシェルジュ®検定には2級と1級があり、
今回はまず2級の受講者を募集します。

フードコンシェルジュ®2級
①心と体のつながり/心の病を防ぐ栄養素と食材
②体のしくみ/栄養吸収を学ぶ
③体をつくる・体を動かす/…