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5月, 2018の投稿を表示しています

砂糖は太る原因になる?スイーツは食べてもいいの?

健康美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 食事の相談を受けると、かなりの頻度で聞かれる質問。 「スイーツや砂糖は控えたほうが良いですか?」 砂糖を食べると太るのでしょうか? そもそも、なぜ砂糖を食べ過ぎると太ると言われるのでしょうか? 砂糖は体内に吸収されるとすぐにブドウ糖に分解されて、 素早く血液に入ってエネルギー源となります。 この時に血糖値がグッと上がるので、 砂糖は吸収されやすく太りやすい、と言われる原因になっています。 ですが本来、素早く吸収されるということは 素早くエネルギーとして消費できるということでもあるので、 必要なエネルギーをすぐに摂取できる栄養源だとも言えます。 特に脳のエネルギー源はブドウ糖なので、 脳が疲れている時には砂糖は優秀な栄養です。 長時間の勉強やデスクワークで甘いものが食べたくなるのは、 脳が疲労してブドウ糖を欲しているからなのです。 私も、事務作業をしている時はほぼ必ずチョコレートを食べています。 甘いチョコレート大好きです!! また、血糖値が上がると満腹を感じるようになっているので、 私たちは普通、甘いものを続けてたくさんは食べられません。 スイーツバイキングに行っても思ったより食べられないのは、 体がもういらない!とストップをかけるからなんです。 つまり砂糖やスイーツを食べたからといって すぐに太るわけではないんですよ。 コーヒーや紅茶に入れる砂糖を入れるか入れないかくらいの量では、 それによって太ることも痩せることもないと思います。 食べるタイミングは大事です。 一つ気をつけてほしいのは、寝る前のスイーツです。 寝る前、特にお風呂上がりなんかは、食べたくなるんですよね〜。 砂糖はすぐにブドウ糖に分解されて吸収されます。 これはすぐに吸収してすぐにエネルギーとして使うためです。 でも寝ている時には、あまり多くのエネルギーは使われません。 使われない余分なエネルギー源は、どこに行くと思いますか? 脂肪として貯蔵されるんです。 太る原因はここにあるんですね。 ですから、寝る前の最低でも2時間、できれば4時間は 控えたほうが良いです。 スイーツの食べ過ぎにも要注意です。 甘いものやお菓子など、食べても全

美しさの基準って何だろう?

美ボディ作りのボディワーカー みわえりです。 以前から思っていたけど、ベトナムに来てより強く思っていることがあります。 それは 「人は何を以て美しいと感じるのだろう」 ということ。 プールに行けば、 日焼けをしたくなくて全身ラッシュガードと大きな帽子で覆っている人もいれば 日焼けしたくて水着でプールサイドに寝転がっている人もいる。 トレーニングの場面では、 お尻をキュッと小さくしたい人もいれば プリッと大きくしたい人もいる。 顔だって、しっかりメイクをした顔が美しいと思う人もいれば ナチュラルなほうが美しいと感じる人もいる。 挙げたらきりがないほど、人の感覚はそれぞれ違います。 人はみんな美しいものが好きで、 自分も美しくなりたいという気持ちがあると思うんです。 でも、美しいと感じるものは人によって違って、 なんでそうやって感覚に違いが生まれるのかなということを 私は長いことずっと考えているんですね。 美しさの判断に基準や傾向はあるのだろうか? ずっと考えているといくつか気付いたことがあります。 1)国(住んでいるあるいはルーツがある)による好みの傾向がある。 これはやっぱりお国柄、というのがあると思います。 日本なら、美白、若さの賞賛、華奢な体型、可愛らしいメイク、 というのが私の勝手な分析です。 もちろん全然違う感覚の人もたくさんいると思いますが、 あくまでもそういう傾向があるだろうなということです。 私は違う!とハッキリ言える人は、 むしろこの傾向に気付いていて 自分なりの基準を持っている美意識の高い人が多いと思います。 2)美しいと思うものが似ている人同士が集まる傾向がある。 仲良しでよく会う友達って、なんとなく見た目も似てませんか? 逆に、ぱっと見ただけで自分と全然好きなものが違いそうな人とは ちょっと自分とは気が合わなさそうとか、話しかけづらいとか 思ってしまいますよね。 見た目の与える印象ってすごいと思います。 好きなもの・美しいと思うものが似ている人とは、 一緒にいて居心地が良いし気も合いそうと感じるのだと思います。 3)同じ人でも、時間の経過によって美しいと思うものが変わる。 これは誰しも経験がありますよね。 好きな服もメイクも変わるし、なりた

生理前にやってくるPMSにオススメの食事・食品

エクササイズと食生活で健康美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 (↑このキャッチコピーまだ迷走中。なんか良い表現ないですかね) 生理になってお腹と腰が重くて何もしたくない、今日はそんな日です。 月経と女性は切っても切れない関係ですよね。 特に、生理前の嫌な症状、PMS(月経前症候群)に悩む女性は 私の周囲にもたくさんいました。 実はこのPMS、食事によって出にくくすることができるんです。 私も今ではPMSはほとんど気にならなくなりました。 □なぜPMSになるの? そもそもPMSってなぜなるのでしょうか? なぜ、生理中じゃなくて生理前なの? その原因はホルモンにあります。 □生理前の1〜2週間はホルモンを大量に使っている 生理の周期には2種類の女性ホルモンが関係しているのですが、 生理の2週間前の排卵を境に、 この2つのホルモンがどちらもたくさん必要になります。 ホルモンというのは体の中で作られているのですが、 女性ホルモンだけではなくて 食べ物の消化に必要なホルモン、血糖値を安定させるホルモン、 成長に必要なホルモン、など100種類以上の様々なホルモンがあります。 生理前の2週間には女性ホルモンをたくさん作らなくてはいけないので、 ホルモンの原材料が不足して他のホルモンが十分に作れない という状況になることがあり、これがPMSの原因の一つになっています。 例えば、感情を安定させる「幸せホルモン」とも呼ばれる セロトニンというホルモンがありますが、 これが十分に作られないとイライラしたり憂鬱な気分になったり… PMSでよく見られる症状が出てきます。 □ホルモンの原材料はコレステロール 日々の食べた物で体は作られていきますが、 ホルモンもまた食べ物から作られます。 体内のあらゆるホルモンが不足しないためには、 原材料となるものが不足しないことが大切です。 その原材料が、 コレステロール なのです。 □PMS期間は、コレステロールを積極的に食べる! PMSの症状が出やすい生理前1〜2週間くらいに ホルモンの原材料となるコレステロールをたくさん摂ることで、 ホルモンが不足することによって出る症状を出にくくすることができます。 コレステロールは、動物性の食品に含まれて

ホーチミン2区でマットワークのレッスンを始めています

我慢しないで美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 4月にベトナムのホーチミンシティに引越してきて、 早いもので1ヶ月半ほど経ちました。 あっという間! 最初はまず生活用品や電化製品を揃えて、 周辺のスーパーマーケットなどいろいろ行ってみたりして、 とにかくここで生活することでいっぱいいっぱいでした。 子供たちも、環境が変わったストレスもあったのか わがまま炸裂で甘えてきてなにかと大変でした…。 3週間くらい経ってようやくなんとか慣れたかなという頃に、 体調を崩して1週間以上寝込んでしまい…。 疲れが溜まってきたころに、気が抜けたのかもしれません。 さらにちょうどホーチミンでは乾期から雨期への季節の変わり目で、 現地の人でもやはり体調を崩しやすい時期なのだそうです。 そんな感じで最初の1ヶ月間は特に何をするというわけでもなく とりあえずベトナムで生き延びたな〜という感じでした。 そして今月に入ってやっと生活も体調も精神的にも落ち着いてきて、 マットワークのレッスンを始めております〜!! やっと、気持ち良く体を動かせる喜びを噛みしめています!! こちらのレジデンスでは、共用部にプールはもちろん トレーニングジムやフィットネススタジオが設置されているのがスタンダードです。 私の今住んでいるレジデンスにもスタジオがあって、 10名くらいは余裕でレッスンできる場所が無料で利用できます。 すごい! 日本ではレッスンの場所探しに苦労していたので、 家の敷地内で、しかも無料で!できるのは大変便利でありがたいです。 こちらで指導するのはもちろん初めてお会いする方ばかりなので、 私もドキドキとワクワクでいっぱいです。 みなさんの求めているものをうまく汲み取りながら、 楽しく・気持ちよく・ためになるレッスンの構成を 考えていきたいなぁと思っています。 ピラティスのエクササイズやインナーマッスル・コアマッスルのトレーニングは、 健康で見た目にも美しく生きることができる、良いことだらけのボディワークです。 競技スポーツと違って、ケガのリスクもほとんどありません。 私は自分自身が、これは本当に良いものだと思っていて、 ぜひこの良さを知ってほしくてボディワークの指導をしています。 ボディワークによ

習慣化することの素晴らしさと恐ろしさ。良い習慣を身につけたい。

我慢しないで美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 今、ホーチミンのスターバックスに来ていて 目の前でちょっとびっくりすることが起こったのと それに対して思うことがあったので今日はそれを。 私の目の前に座っているのはベトナム人だと思うのですが、 4歳か5歳くらいの子供連れの家族です。 子供がお絵描きして遊んでいたのですが、 お父さんらしき男性、鉛筆削りで鉛筆を削り、 削りカスをなんのためらいもなく床にばらまいたんです。 「おうおうおう、捨てちゃったよ汚いな」と思ったのですが 「ま、ベトナムだしな〜」 とも思ったのです。 ベトナムでローカルのシーフードレストランなんかに行くと、 むいたエビの殻などをテーブルの下にポイポイ捨てちゃうんですよね。 それが普通。 そんな感覚でポイと捨てたのかなと。 でもここはスターバックスなわけですよ。 なぜ私がすぐ近くのローカルカフェじゃなくてスタバに来てるかというと、 綺麗だからなんですよ。 日本で育った日本人なら、飲食店の床にゴミを捨てるということは してはいけないこと、汚い、という認識があると思います。 それが普通。 だから 染み付いてしまった「普通」の感覚って、 怖いなぁと思ったんです。 自分が「普通」だと思って習慣化していることが良いことならいいけど、 良くないことならどんどん良くないことをし続けてしまうのですから。 これは食生活やボディワークにも言えると思います。 知らず知らずのうちに習慣化していることは、 本当に良い習慣なのでしょうか? 無意識的に健康や美ボディをキープできている人は、 体に良いことが習慣化されているという共通点があると思います。 日々体に良いことを積み重ねているわけです。 逆に、なかなか変わることができない人は、 気付かないところで良くない習慣が身に付いてしまっていて 無理な食事制限やトレーニングに 短期集中的に取り組もうとする 傾向が強いと感じます。 習慣化していることを変えるには、 意識して取り組まないといけないので急には変われませんが、 意識し続けることで変えていくことは可能だと思います。 例えば運転中の電話は今でこそしてはいけないのが普通ですが、 以前は普通にみんな通話していました。 シート

他人と暮らすというライフスタイルは人生を豊かにすると思う。

食事と運動で健康美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 上の娘が産まれてからもう6年ほど、 我が家は他人と暮らす生活がスタンダードになっています。 大学生のホームステイ受け入れや、 今では何かと話題の民泊も積極的にしていましたし、 現在はベトナムでナニーさん(ベビーシッター・家事のお手伝いさん)と 一緒に暮らしています。 6年前の2012年くらいは、まだ民泊という言葉も広まっていないころでした。 最初はCouch Surfing(カウチサーフィン)というサイトに ホストとして登録をして、短期の受け入れを何名かしました。 こちらは英語サイトで、たぶん2018年現在でも日本語対応はしていないです。 なぜやろうと思ったかというと、 まず2011年秋に第1子が産まれて、 つわりがひどすぎて仕事をやめるしかなかったので無職、 暇。お金欲しい。 子供が居ながらも楽しく無理なくお金がほしい、 シェアハウスというのが流行ってるらしい、 やってみたいけど未知の世界なのでよくわからん、 じゃあ短期の受け入れを試してみよう! というのが一つ目の理由です。 もう一つ、将来的に 世界に視野を向けないと日本はヤバイぞという危機感 、 で、とりあえず世界を見るには英語を普通に使えないとヤバイぞと。 産まれたばかりの0歳児がいるので自分が外に出ていろいろやっていくには 難易度が高いので、じゃあ英語を話す人を家に呼んでしまえばいい! というのが二つ目の理由です。 で、最初はその英語のみのカウチサーフィンで、 立て続けに3組の女の子を受け入れしました。 3組とも、めちゃくちゃ良い人でした。 めちゃくちゃ楽しかったです。 この経験を経て、いいじゃんホストファミリー!!やろうぜ!! となって、その後は半年間くらいの 大学生のホームステイの受け入れを2名やりました。 これも、とても良い思い出になりました。 その後ちょうどホームステイの受け入れがなく誰もいなかった時期に サンフランシスコとポートランドに行きました。 そこで、ホテルの宿泊費がびっくりするくらい高いことと、 若者の宿泊先探しはAirbnb(エアビーエンビー)というサイトが 流行っているらしいこと、を知りました。 もうこれはやらない理由が無いと思い、

ランニングはダイエットや美ボディメイクに必要か?

我慢しないで美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 私は高校時代に陸上部だったこともあって、今でもランニングが好きで フルマラソンやハーフマラソンのレースもたまに走ったりします。 2018年3月の名古屋ウィメンズマラソンも走りました! マラソンを走っているからわかったことなんですが、 「健康のためのランニング」と「競技としてのランニング」は 全く別のものと思って取り組んだほうがうまくいくと思います。 □「健康のためのランニング」と「競技としてのランニング」は分けて考える もしあなたがランニング初心者で ダイエットや健康増進のためにランニングをするのであれば、 フルマラソンを目標にする必要はありません。 フルマラソンは初心者なら完走に5〜6時間はかかる過酷な競技ですから、 それに向けてのトレーニングが必要になりますし、 初心者が自己流で始めるのはケガのリスクもありあまりオススメしません。 競技としてのマラソンにチャレンジしたい!という気持ちがあるなら もちろんそれはぜひチャレンジしてほしいと思いますが、 ダイエットや健康が目的ならば ランニングだけにフォーカスする必要はないです。 □ランニングをすると痩せるのか? スピード、時間、頻度などによってどの程度のランニングかにもよりますが、 一般的な有酸素運動としてのランニングで、痩せることは可能ですが あまり効率が良いとは言えません。 ランニングは手軽に始められるし 心拍機能も高めてくれるなどのメリットもありますが、 ランニングだけでは脂肪の燃焼効率があまり良くないですし、 引き締めたい部分にフォーカスしてボディラインを整えるということには向いていません。 □ランニングはダイエットやボディメイクに必要か? 走るのが好きなら取り入れると良いし、 嫌いなら取り入れなくて良いと思います。 特に、体重でみてそこまで太っていない女性、 目安としてはBMIが22以下くらいだと、 有酸素運動はあまり重要ではないと思います。 ※BMI=体重kg÷(身長m×身長m)で計算できます。 また、ランニングを取り入れる場合でも、 ランニングだけではなくストレッチやトレーニングと組み合わせて メニューを組んでいくことが必要です。 あくまでも、体重を減

体重を減らすのではなく、体をデザインする。ボディメイクの基本

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食事と運動で美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 まだまだ根強い「体重重視」のダイエット、 ここ数年のフィットネスブームでだいぶ認識が変わってきた感じはありますが、 今日は体重と見た目についてお話しします。 □「痩せたい」と思ったきっかけは何ですか? もう一度考えてみてください。 なぜ、痩せたい、ダイエットしよう、トレーニングしようと思いましたか? ・写真に写った二の腕が太くて嫌だと思った ・去年は着れた服が着れなくなった ・子供と海に行くからお腹を引き締めたい ・若い頃と体型が変わってしまった ・カッコイイ体になってモテたい など、今とは変わりたいな、という気持ちがあると思います。 □体重が減ることで、それは叶いますか? 答えはノーです。 上に書いたようなのは全て「見た目を変えたい」というものです。 見た目を決める要素は、体重よりも筋肉と脂肪の量が重要になってきます。 ・二の腕を引き締めるには、そこの筋肉をつけて脂肪を減らす。 ・ウエストのサイズを細くしたいなら、ウエスト周りの筋肉をつけて脂肪を減らす。 このように、筋肉をつけていくことによって見た目のラインが変わってきます。 「美ボディになること」と「体重が減ること」はイコールではないのです。 □体重計の数値に振り回されないでほしい。 同じ量だと筋肉は脂肪よりも重いので、場合によっては しっかり筋肉がついてくると体重はむしろ増えるということもよくあります。 もちろん、スタート時の脂肪量が多かった場合は、 ボディラインが変わってくると体重も減ります。 でも、毎日何度も体重計に乗ったりして 少しの増減に一喜一憂する必要は全くありません。 同じ身長体重でも、人それぞれ体型が違いますよね。 □目標の設定を間違えないで! 体重の数値とボディライン・見た目は関係ないということはわかってもらえましたか? 痩せたいとかダイエットしようとか思ったら、 「体重何キロ落とす!」という目標設定はもうやめましょう!! ■体重ではなく、なりたい姿・体のラインを目標にする! なりたい姿、体の形を具体的にイメージすることは大切です。 ・ズボンの上に乗るお腹の肉をなくしたい ・二の腕を引き締めたい ・足首にシュッとしたくびれがほしい ・全体的にひ

ベトナムでお腹を壊して思うこと。適応能力よ目覚めよ!

食事とエクササイズで美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 今日はベトナムでリアルにお腹を壊した話を…。 □7年間で9回目のベトナム 初めてベトナムに来たのは、2011年でした。 ハノイ、ダナン・ホイアン、ホーチミンの3都市を縦断するという強行スケジュール。 私は旅行先での衛生的な問題はあまり気にしないタイプなので、 ゴキブリやハエのいるレストランでも、 バイクの隣でプラスチックのイスに座るローカル店でも、 何が入っているのかわからない言葉の通じない屋台でも、 けっこう平気でなんでも楽しんで食べていました。 初めてのベトナムの時も、とくに体調を崩すことなく帰国しました。 その後子供が産まれてからも、ベトナムとはご縁があり 毎年ゴールデンウィーク前にホーチミンとダナンへ旅行に行っていました。 □最初の体調不良 2013年に2回目にベトナムを旅行で訪れた時、お腹を壊しました。 ホーチミンの日本食レストランで寿司を食べたのですが、 恐らくそれが原因だと思います。生の魚です。 ほぼ間違いなく、食あたり・食中毒の症状でした。 下痢、嘔吐、吐き気、発熱。 最後には疲れもあってかひどい蕁麻疹も出ました。 下痢も治まらず辛い状態だったので、帰国後すぐに救急病院へ駆け込み、 点滴をしてもらってその後順調に回復しました。 □2回目の体調不良 2017年の秋、ホーチミンに1ヶ月間滞在しました。 滞在2週間目ごろ、下痢・嘔吐・発熱が始まりました。 この時は特に何が原因というのはわからないのですが、 たぶん、コーヒーショップで飲んだフラペチーノが原因かな〜 という感じでした。氷はしばしば衛生的に怪しいらしいです。 しはらくは食欲もなく、おかゆとうどんばかり食べていました。 一度お腹を壊すと1週間くらいは通常の食生活ができなくなるので、 自由に好きな物を食べることができないのは辛かったです。 □そして今回が3回目 今年2018年4月にホーチミンへ本格的に引越してきて、 ちょうど1ヶ月くらい経ったある朝、 突然ひどい頭痛と全身の筋肉痛のような痛みと発熱が始まりました。 布団にくるまっても寒気もひどくまるでインフルエンザのようで、 発熱から3

早食いは太る?血糖値と満腹中枢、太らない食べ方の工夫

我慢しないで美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 □早食いは太る?!の謎を解く なんとなく、早食い(食べるのが早い)って太る原因になりそう という認識はありますよね。 はい、結論から言うとほぼ間違いないです。 では具体的になぜ早食いがいけないのか理解して、 じゃあどうすれば良いのかを探っていきましょう。 □おなかがいっぱいになるメカニズム ■満腹はどうやって感じる? 早食いが良くないということを語る上で外せないのが、満腹中枢という存在です。 視床下部という、脳の下の端っこのほうにあります。 この満腹中枢が「もうお腹いっぱい!」という信号をキャッチすると、 私たちは「あ〜おなかいっぱい、もう食べたくない」と感じます。 ■お腹いっぱいの信号の役割をするのが、血糖値! 生きていくエネルギー源として、私たちは血液で糖分を全身に運んでいます。 血液の中に糖分が今どれくらいあるか、というのを表すのが、血糖値です。 食事をすると食べた糖分が血液に入っていき、血糖値が上がります。 十分に血糖値が上がると、その信号が満腹中枢へ伝わり、 おなかいっぱい!と感じることになります。 ■満腹は胃ではなく血液で判断している! 満腹感を感じる信号は、血糖値で計っているんですね。 胃の大きさで感じ取っているわけではないんです。 □満腹までには20分はかかる! ■血糖値が上がるには時間が必要 口から食べた物が分解されて血液の中に入って血糖値を上げる、 この過程にだいたい20分くらいはかかります。 つまり食べ始めて20分は、どんなに食べても満腹感を感じにくいのです。 これこそが、早食いが太るという一番の原因です。 ■意外と長い20分 ラーメンチャーハン餃子くらいなら、20分以内にかき込んでしまえるでしょう。 カレーライス、丼もの、寿司なんかも、早食いになりやすいと思います。 20分以内に急いで食べると、どうしても食べる量が多くなってしまいます。 □ゆっくり食べると、少ない量で満腹になれる 要するに、早く食べることそのものよりも、 早食いによって食事の量が増えることが太る原因なのです。 □ゆっくり食べるコツ 染みついてしまった早食いの癖を直すのは、簡単なことではありません。 いくつかの取り入れやすい工夫

ボディワークを習慣化すると体の不調が増える?!という不思議

我慢しないで美ボディを作るボディワーカー みわえりです。 今日は自分の体と向き合うことについてお話しします。 □ボディワークを習慣化すると、身体の不調が増える?! これは実は人から指摘されて気付きました。 「体鍛えてる人って、ちょっと違和感あるだけで すぐ大げさに体調悪いって言う人が多い気がする。」 と言われてしまいましたが、私もそれは同意できます。 私もしょっちゅう「あ〜足がむくんでる」とか 「あ〜今日は背中が固まってる」とかブツブツ言ってます。笑 □治療の現場で見た、鈍感すぎる人たち クリニックや治療院での施術をしていた時に本当に衝撃的だったのですが、 自身の体の変化に恐ろしいほど鈍感な人がたくさんいます。 ものすごく凝り固まっていても、可動域が小さくなっていても、 「え…そう言われてみるとそうかな?気にしたこともなかった…」 と、全く気にもしていない人がかなりいます。 これはほっといたら動かなくなるんじゃ…と心配になる時もありました。 □健康で気持ち良い状態を、体は記憶する! ボディワークをきちんとやっていくと、体は良い状態になっていきます。 「自分の体はこんなに柔らかく動けるんだ!」 「正しい姿勢になると、こんなにシャキッとするんだ!」 そんな感動を、私たちはボディワークを通して感じることができます。 そしてその感動を体はしっかりと覚えています。 □実際には、不調が増えるわけではない! 私の経験的には、ボディワークを習慣化している人は、体の変化に敏感です。 ほんのちょっといつもと違うだけでも敏感に感じ取り、 「あ〜ここが張ってる」「あ〜ここが固い」となるのです。 気持ち良い状態を知っているからこそ、少しの変化に気付くことができるのです。 □身体の変化を感じやすくなることのメリット ちょっとした変化や不調を感じてしまうなんて面倒くさいと思いますか? そんなことありません、素晴らしいメリットがあります! ■小さな疲れに早く対処できる! たくさん歩いて足が疲れたとか、ずっと座っていて全身が凝ってるとか、 あるいはちょっと風邪っぽいとか。 小さな変化に気付けると、ストレッチしたり休養したりと セルフメンテナンスを的確にできるようになります。 疲れを溜め込んで突然ぎっくり腰に…なんて

我慢しない美ボディ作り。必要なのはストイックな我慢ではなく、知識と習慣。

我慢しないで美ボディを作るボディワーカーの、みわえりです。 □我慢して得たものは、我慢をやめると失う。  これは本当によく質問されるのですが、 「何ヶ月頑張れば痩せられますか?」 「今から頑張ったら1ヶ月で何キロ落とせますか?」 という、短期間で結果を出したいというご要望。 その気持ちはよーくわかります。 が!短期間で我慢して得たものは、我慢をやめると元に戻ります。 糖質制限ダイエットによるリバウンドなんかは、その代表例ですね。 ハードな糖質制限で体重を落とし、その後糖質制限をやめると、 ほぼ確実にリバウンドします。 □ダイエットに失敗する人  短期間での成果を求めると、どうしても、流行ものに振り回されることになります。 糖質制限で痩せるらしい? ファスティングが良いらしい? ベジタリアンやヴィーガンが良いらしい? 2ヶ月で激変できるパーソナルトレーニングが良いらしい? 世の中には数えきれないほどいろんなダイエットの情報があります。 ダイエットに失敗する人の傾向として、 その内容やどうして良いのか・デメリットは何かをきちんと理解せず とりあえずやってみてある程度の成果がでたらやめてしまい、 最終的にはリバウンドしてまた別の方法を試してみる ということを繰り返している人が多いように感じます。 ダイエット→ちょっと痩せる→ダイエットやめる→いつの間にかリバウンド→ダイエット という感じですね。無限ループ。 □我慢しない美ボディメイク  短期間で結果を求めるダイエットは、おすすめしません。 ダイエットをやめると元に戻るので。 じゃあどうするのか? ■まずダイエットという行為をやめる。  これは絶対に必要だと私は考えています。 ダイエットをする期間があると、ダイエットをやめる時がいつか来てしまいます。 そして前述したようにやめたらまた太るんです。 もしも永遠に毎日ダイエットを続けるつもりなら、 そんな楽しくない我慢の日々は本当に必要ですか? ■体の知識を身につける。  最も必要なことは、知識を身につけることです。 なぜ今の自分は痩せられないのか? どうしたら痩せられるのか? やって良いことと良くないことの違いは?などなど。 正しい知識を身につけることは、美ボディへの最短ルート