体重を減らすのではなく、体をデザインする。ボディメイクの基本

食事と運動で美ボディを作るボディワーカー みわえりです。
まだまだ根強い「体重重視」のダイエット、
ここ数年のフィットネスブームでだいぶ認識が変わってきた感じはありますが、
今日は体重と見た目についてお話しします。

□「痩せたい」と思ったきっかけは何ですか?

もう一度考えてみてください。
なぜ、痩せたい、ダイエットしよう、トレーニングしようと思いましたか?
・写真に写った二の腕が太くて嫌だと思った
・去年は着れた服が着れなくなった
・子供と海に行くからお腹を引き締めたい
・若い頃と体型が変わってしまった
・カッコイイ体になってモテたい
など、今とは変わりたいな、という気持ちがあると思います。

□体重が減ることで、それは叶いますか?

答えはノーです。
上に書いたようなのは全て「見た目を変えたい」というものです。
見た目を決める要素は、体重よりも筋肉と脂肪の量が重要になってきます。
・二の腕を引き締めるには、そこの筋肉をつけて脂肪を減らす。
・ウエストのサイズを細くしたいなら、ウエスト周りの筋肉をつけて脂肪を減らす。
このように、筋肉をつけていくことによって見た目のラインが変わってきます。
「美ボディになること」と「体重が減ること」はイコールではないのです。

□体重計の数値に振り回されないでほしい。

同じ量だと筋肉は脂肪よりも重いので、場合によっては
しっかり筋肉がついてくると体重はむしろ増えるということもよくあります。
もちろん、スタート時の脂肪量が多かった場合は、
ボディラインが変わってくると体重も減ります。
でも、毎日何度も体重計に乗ったりして
少しの増減に一喜一憂する必要は全くありません。
同じ身長体重でも、人それぞれ体型が違いますよね。

□目標の設定を間違えないで!

体重の数値とボディライン・見た目は関係ないということはわかってもらえましたか?
痩せたいとかダイエットしようとか思ったら、
「体重何キロ落とす!」という目標設定はもうやめましょう!!


■体重ではなく、なりたい姿・体のラインを目標にする!

なりたい姿、体の形を具体的にイメージすることは大切です。
・ズボンの上に乗るお腹の肉をなくしたい
・二の腕を引き締めたい
・足首にシュッとしたくびれがほしい
・全体的にひとまわりサイズダウンしたい
・芸能人のあの人みたいな体型になりたい
など、今の自分の変えたいところや、なりたい姿を考えてみてくださいね。

■写真に撮るのがオススメ

鏡を見て、体を触って、変化していく様子を観察するのを楽しんでほしいです。
ボディメイクというのは本当に面白くて、
自分のやったこと・食べた物がきちんと体に反映されます。
写真に撮って記録すると後から変化を確認しやすいのでオススメで、
スマホで毎回同じアングルで撮ってフォルダを分けておくと見やすいです。

体重計ばかり気にしていても、美ボディにはなれませんよー!!


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