生理前にやってくるPMSにオススメの食事・食品

エクササイズと食生活で健康美ボディを作るボディワーカー みわえりです。
(↑このキャッチコピーまだ迷走中。なんか良い表現ないですかね)
生理になってお腹と腰が重くて何もしたくない、今日はそんな日です。
月経と女性は切っても切れない関係ですよね。

特に、生理前の嫌な症状、PMS(月経前症候群)に悩む女性は
私の周囲にもたくさんいました。
実はこのPMS、食事によって出にくくすることができるんです。
私も今ではPMSはほとんど気にならなくなりました。

□なぜPMSになるの?

そもそもPMSってなぜなるのでしょうか?
なぜ、生理中じゃなくて生理前なの?

その原因はホルモンにあります。

□生理前の1〜2週間はホルモンを大量に使っている

生理の周期には2種類の女性ホルモンが関係しているのですが、
生理の2週間前の排卵を境に、
この2つのホルモンがどちらもたくさん必要になります。

ホルモンというのは体の中で作られているのですが、
女性ホルモンだけではなくて
食べ物の消化に必要なホルモン、血糖値を安定させるホルモン、
成長に必要なホルモン、など100種類以上の様々なホルモンがあります。

生理前の2週間には女性ホルモンをたくさん作らなくてはいけないので、
ホルモンの原材料が不足して他のホルモンが十分に作れない
という状況になることがあり、これがPMSの原因の一つになっています。

例えば、感情を安定させる「幸せホルモン」とも呼ばれる
セロトニンというホルモンがありますが、
これが十分に作られないとイライラしたり憂鬱な気分になったり…
PMSでよく見られる症状が出てきます。

□ホルモンの原材料はコレステロール

日々の食べた物で体は作られていきますが、
ホルモンもまた食べ物から作られます。
体内のあらゆるホルモンが不足しないためには、
原材料となるものが不足しないことが大切です。
その原材料が、コレステロールなのです。

□PMS期間は、コレステロールを積極的に食べる!

PMSの症状が出やすい生理前1〜2週間くらいに
ホルモンの原材料となるコレステロールをたくさん摂ることで、
ホルモンが不足することによって出る症状を出にくくすることができます。

コレステロールは、動物性の食品に含まれている脂質の一つです。
動物性の食品というのは肉・魚・卵・牛乳などですが、
無理なく取り入れやすい私のオススメの食品は、卵と乳製品です。

食の好みにもよりますが、
毎日食べても飽きない・無理しなくても量を増やせる
という点で優秀です。

私は、ランチや夕食で取り入れようとすると
メニューの兼ね合いとかでつい忘れがちになってしまうので、
朝食に卵やヨーグルトを追加したり
いつものコーヒーをカフェラテにしたりしています。

また、ダイエットを意識して野菜中心の食生活になりがちな人は
そもそもコレステロールが不足しているので、
肉や魚も意識的に増やしてみると良いと思います。

□まずは普段の食事を振り返ってみてくださいね

まさかPMSと食事が関係してるなんて考えたこともなかった!
と言われることも多いです。
コレステロール足りてないかも、と思い当たる人は特に、
食事を意識するだけでも症状に変化が出やすいです。

健康に楽しく生活できるきっかけになりますように!!


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